日本物理学会 第59回年次大会


2004年3月27日から4日間、九州大学箱崎キャンパスにおいて日本物理学会がありました。末元研究室からは中嶋さん(助手)、相葉さん(M2)、高橋さん(M2)の3名が発表しました。3名とも「領域5」で発表をし各々のセッションは、中嶋さん「ポスターセッション」、相葉さん「光誘起相転移」、高橋さん「超伝導・強相関」でした。

末元研究室関連の発表

 “2次元スピン梯子系物質NaV2O5の相転移近傍における超高速光誘起現象” 日本物理学会 第59回年次大会 (九州大学, 2004.3.27-30), 28pXF-4, 相葉基夫,中嶋誠,磯部正彦,上田寛,末元徹

 “一次元ハロゲン架橋ニッケル錯体におけるピコ秒発光の温度依存性” 日本物理学会 第59回年次大会 (九州大学, 2004.3.27-30), 28pXF-11, 高橋陽太郎,末元徹

 “強励起・磁場下における半導体表面からのテラヘルツ波形の位相変化” 日本物理学会 第59回年次大会 (九州大学, 2004.3.27-30), 30aPS-37, 小田祐司,齋藤伸吾,中嶋誠,末元徹

 “シアニン色素J会合体の低エネルギー側励起による時間分解発光” 日本物理学会 第59回年次大会 (九州大学, 2004.3.27-30), 30aPS-92 92, 本間崇,宮末研太郎,関谷隆夫,栗田進,中嶋誠,末元徹


相葉さん 高橋さん
相葉さん 高橋さん


2004/03/31 小山剛史